エトレ句会



 初めまして。エトレ句会の紹介をします。

 エトレ句会は、二〇〇四年十一月に結成されました。
 エトレ句会は、自由律俳句結社「青穂」の支部です。


「エトレ」はフランス語で、英語のbe動詞にあたるもの。「〜は」にいろんな主語をあてはめて、変幻自在に発展し、ふくらんでいきたいという期待をこめて名づけました(実は、活動場所の「エトレビル」からいただいたのです・・・)。

結成当時は女性五名でしたが、現在は大阪、京都を中心に九名、それに遠方のため主に投句のみをしてくださっている東京、静岡、長野、福岡の俳人六名を加えて十五名が会員になっています。年代は五十代が中心で、結構忙しい方が多いためなかなか顔を揃えられないのが悩みですが、投句(現在、一人二句)はしてもらうので集まった句を毎回熱心に句評し合って励んでいます。

代表は、尾崎放哉の研究家(『暮れ果つるまで』著、筑摩書房『放哉全集』全三巻編集)である小山貴子です。 

各月1回開催。場所は、蛍池駅に隣接するルシオーレなので電車ですぐのところ。13:30〜。出席者は会費千円です。 吟行したり、忘年会したり、皆仲良しです。


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